健全な水循環の維持・回復のために

水制度改革議員連盟代表の石原伸晃です。
2013年3月27日に水循環基本法が成立、4月2日に交付されました。
水循環基本法はわが国で誕生した最初の「水の憲法」と言ってもよいでしょう。
水は国民共有の財産であるという理念を国民にも伝えていくことが、わが国が水に関する国際問題を解決するとの機運につながっていくものと思います。

水循環基本法にはパラダイムシフトとも言うべき重要な理念が掲げられています。これは議員立法だからこそできたことだと思います。
そこで水循環基本法フォローアップ委員会の皆さまが、これからこの理念をどのように活かせるか、そして、いかにして実効性のあるものにできるか。これが水に関するフォローアップ委員会の課題になると思います。

水循環基本法の基本理念を活かすように、これまでの制度を思い切って改正し、同時に必要な新制度の創設に努力していただきたい。水制度改革議員連盟は、皆さまのご意見に真摯に耳を傾け、健全な水循環の維持・回復のために皆さまのご意見を積極的に実現してまいります。私は、議連の代表として皆さまとともに最善の努力を傾ける決意です。

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